米国マサチューセッツ州ボストン – 2026年1月6日 – 革新的なデータテクノロジー企業であるインターシステムズは、ドン・ウッドロック(Don Woodlock) が社長に任命され、本日よりインターシステムズのビジネス全般を統括することを発表しました。 創業者のフィリップ・“テリー”レーガン(Philip “Terry” Ragon)は、47年以上にわたりインターシステムズを率いてきましたが、日常的な経営責任から一歩退き、今後のビジネスおよび技術戦略を牽引することに注力いたします。レーガンは引き続き最高経営責任者(CEO)として留任し、経営陣と緊密に連携しながら、卓越性と顧客成功へのコミットメントを維持する円滑な移行に努めます。
ウッドロックはヘルスケア担当副社長として8年間インターシステムズに在籍し、深い業界知見、技術的洞察力、そして顧客第一の企業文化への共通のコミットメントを持ち合わせています。
■ フィリップ・”テリー”・ レーガンのコメント
「2023年グローバルサミットでの講演で、強固で安定した文化がいかに回復力を持つか、そして文化が将来の成功を最も強く示す指標であると述べました。インターシステムズが築いてきた文化は、これからも真に自律的に継続するものであると信じており、私たちが共に努力して達成したものを次世代が継承する時が来たと考えます。」
■ ドン・ウッドロックのコメント
「2017年にインターシステムズに入社して以来、テリーは私のロールモデルでありメンターでした。インターシステムズとの関わりは数十年前、製品ユーザーとして始まったものです。技術職を経て、医療ソリューションを提供する事業部門のリーダーを務めました。この実体験に基づく顧客視点と、インターシステムズの技術力・財務力・組織力を組み合わせて、インターシステムズを次の成功の時代へ導く情熱をさらに強くしています。」
























