Skip to content
インタ―システムズ製品やソリューション、キャリアの機会などについて、検索してご覧ください。

第28回医療情報学春季学術大会 共催ランチョンセミナー動画 公開 

インターシステムズは、第28回 医療情報春季学術大会 シンポジウム2024においてランチョンセミナー4を共催致し、そのセミナー動画を公開しました。

大会開催概要

  • テーマ: 情報をつなぐ ~ゲノムから社会まで ~
  • 会期: 2024年6月13日(木)~6月15日(土)
  • 会場: かずさアカデミアパーク
  • 大会長:鈴木 隆弘先生(千葉大学医学部附属病院 病院企画情報部)
  • URL:  https://jami2024symp.net/index.html

インターシステムズ共催ランチョンセミナー4 概要

  • 日 時:6 月 14 日(金) 12 時 35 分~13 時 25 分 (50分)
  • 会 場:第 3 会場(2 階・202A) 
  • 座 長:岡田 美保子 先生 (一般社団法人医療データ活用基盤整備機構 理事長)

【演題1】FHIR を用いた臨床情報自動収集システム実現に向けた取り組み 
 演 者:藤岡 裕一郎 様 (富士通 Japan 株式会社 ヘルスケアシステム事業本部 第一ヘルスケアシステム事業部)

【演題 2 】FHIR テンプレートを活用した臨床情報収集システムの概要と実装 
演 者:星本 弘之 先生 (国立研究開発法人 国立国際医療センター 医療情報基盤センター)

【演題3】FHIRテンプレートを活用した多施設データ統合とEDC「REDCap」の拡張対応
演 者: 太田 恵子 先生 (大阪公立大学医学部附属病院 臨床研究・イノベーション推進センター)

ご講演資料をご提供いただいています。
ご講演資料の ダウンロードは、こちらから。

あなたが好きかもしれない他のリソース

2026年 9月 19日
基礎編
概要 ある眼科手術センターでは、患者数が減少していました。 他院に奪われるのではなく、予約しても来院しない事象です。 毎週、予約された診察の18%が未受診でした。 4人の常勤スタッフが、約500人の患者に電話をかけ、予約の確認に一日中奔走しました。 それがうまくいかなかったため、クリニックは数字が合うことを期待して、無作為に予約枠を上回って受け付けました。 ある日は、患者さんが全員来院し、待合室は大混乱になることがありました。 それ以外の日は、予約枠が空いたままでした。
2026年 9月 19日
基礎編
医療分野における会話型AIは、緊急度タグ付け、AIを活用した自動返信、およびインテリジェントなメッセージルーティングにより、患者ポータルへの負担を軽減しています。 何が導入されているのか、またその実証結果がどのようなものかを確認しましょう。
2026年 9月 19日
基礎編
エージェント型AIアーキテクチャでは、特定のタスクに専門化されたAIエージェントを割り当てることで、その総合的な成果が単一のモデルを凌駕します。 中核となる構成要素、パターン、意思決定の枠組みについて学びましょう。
2026年 9月 17日
国際モダンホスピタルショウ2026 ブースプレゼンテーション動画を公開しました。
「蒲郡市民病院が歩み出す内製化DX2.0 ~ 統合データ基盤(IDF)とローカルLLMが拓く、多目的かつ高度なAI活用への挑戦 ~」 蒲郡市民病院 デジタル医療推進室/
2026年 9月 17日
業界インサイト
医療分野で必要な飛躍的な進歩を実現するための鍵となるデータ統合 他業界の同業者から「なぜ医療分野ではデータが他の業界と同じように画期的な進展をもたらしていないのか」と尋ねられると、その答えの多くは、明白なとことにあります。すなわち、臨床データと管理データは依然として別々のシステムに保存されており、それぞれ異なる「デジタル言語」で「会話」しているからです。 これらを統合することは、次の段階の進歩――より質の高い医療、より良い患者体験、そしてより優れた業務パフォーマンスを同時に実現するための前提条件です。 幸いなことに、現在では、メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)による「Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR)」APIの義務化、全米品質保証委員会(NCQA)によるデジタル品質指標の採用、情報ブロッキング禁止措置の施行など、この統合を後押しする複数の取り組みが進められています。 しかし、医療保険プランや医療提供者は、これら2つの長年にわたるデータのサイロを、いくつかの新しいサイロと置き換えてしまうことのないよう注意する必要があります。
2026年 9月 17日
ソリューションの概要
在庫不足による処置の中止を減らす
2026年 9月 8日
大好評をいただきました 2025年10月7日(火)に開催した 第6回 InterSystems 医療 x IT セミナー 「すべてのデータを利用可能に ~データが支える医療と健康~」の講演動画を公開いたしました。
2026年 9月 3日
基礎編
医療分野におけるエージェント型AI あるマルチエージェントAIシステムが最近、希少な症例について80%以上の確率で正確に診断しました。 これは、経験豊富な人間の臨床医よりも4倍も優れています。 それは、どのAIよりも賢かったからという理由だけでそこにたどり着いたわけではありません。 これは、複数のエージェントが互いに議論を交わし、エラーが発見されるまで続けた結果、実現したものです。
2026年 9月 1日
Becker's Healthcare Report(ベッカーズ・ヘルスケア・レポート)
データは基盤である AIは巨額の投資を集めている技術ですが、パネリストたちは、そうした投資が成功するかどうかの決定的な要因は、依然としてデータにあるという点で一致しました。 正確で完全、かつ適切に管理されたデータがなければ、どんなに高度なAIツールであっても、有意義な結果を生み出すことは困難です。
2026年 9月 1日
基礎編
FHIRは、医療データの交換を変革するREST API規格です。 VA(退役軍人省)とFDA(食品医薬品局)が、有害事象の自動報告にFHIR APIをどのように活用しているか、そしてそれが貴院の医療システムにとってどのような意味を持つのかについてご紹介します。

次のステップへ

ぜひ、お話を聞かせてください。 詳細をご記入の上、送信してください。
*必須項目(英語でご記入ください)
強調表示は必須項目です。
*必須項目(英語でご記入ください)
強調表示は必須項目です。
** ここをチェックすることにより、お客様は、既存及び将来のインターシステムズ製品及びイベントに関するニュース、最新情報及びその他のマーケティング目的のために連絡を受けることに同意するものとします。 また、フォームを送信することで、お客様は、お客様のビジネス連絡先情報が、米国でホストされているが、適用されるデータ保護法に従って維持されている当社のCRMソリューションに入力されることに同意するものとします。