診療情報活用の先駆者でもある大学病院でHISリプレース時にミドルウェアを導入し、病院経営・運営に貢献するシステムを構築
2025年11月14日、インターシステムズジャパンは「第45回医療情報学連合大会/第26回医療情報学会 学術大会」にてランチョンセミナー12「ミドルウェアを活用した働き方改革の推進~コスト算定から医療DXまで」を共催した。縁者は土井俊祐氏(千葉大学医学部附属病院)、座長は同大会 実行委員長を務めた竹村匡正氏(兵庫県立大学)が務めた。土井氏は講演で、千葉大学医学部附属病院における病院システムのリプレースと、ミドルウェアを活用したコスト算定システムの開発と運用について説明した。ここに、同セミナーの講演内容を紹介する。

























