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インターシステムズ、米国で最も歴史のある公共-民間 医療情報ネットワークの主要技術パートナに選ばれる

eHealth Exchange は拡大と革新的な拡張の支援に、InterSystems HealthShare® を導入

 

米国マサチューセッツ州ケンブリッジ―2019年3月14日―医療、ビジネス、官公庁向け情報技術プラットフォームのグローバルリーダーであるインターシステムズは、本日、公共と民間を接続する米国最大の全国医療情報ネットワーク eHealth Exchange の最新の拡張計画を支援するテクノロジバートナに選ばれたことを発表しました。このネットワークは、医療健康ソリューションを接続するスイート製品である InterSystems HealthShare を導入して拡張サービスを提供する予定です。

eHealth Exchange は、連邦機関、米国の病院の75%、数万の診療機関が、患者記録を共有して、よりよい治療とケアの連携を可能にします。eHealth Exchange は、また、公衆衛生レポート、品質レポート、障害や保険適用の決定などを支援します。このネットワークは、設立10周年を迎え、InterSystems HealthShare の採用により、情報交換、ネットワークの拡張が可能になるほか、集団レベルでの交換、プッシュ型の通知、FHIR を使った個々のデータレベルでのクエリ、DPMP(処方薬モニタリングプログラム)など、新たな活用が可能になります。

HealthShare は、医療機関、患者、保険機関を繋ぎ、継続したケアを推進する統合した医療記録と分析を提供する医療ソリューションのスイート製品です。HealthShare は、さまざまな医療情報システムのデータを統合し一箇所に集約して、ケアチームに患者の完全なビューと、コミュニティを横断した広範な統合医療記録を提供します。

「インターシステムズは、HealthShare が、継続的に拡張する eHealth Exchange のエコシステムに支援できることを非常に嬉しく思います」と、インターシステムズ HealthShare 担当副社長 ドン・ウッドロックは述べています。「eHealth Exchange の参加者(メンバー数)は、増加し続け、HealthShare の拡張性、耐久性、性能は、全国ネットワークの拡張を可能にするために最適です。加盟するあらゆる種類の医療機関、患者タイプ間で、より優れた接続性を提供し、患者の統合ビューの提供、医療システムにより深く関わる事といった共通する目的を、全員が共有可能にします。」

インターシステムズは、ネットワークを支援する技術を提供して、いくつかの米国最大級の医療情報交換(HIE)と協業しています。それらには、米国最大の HIE Healthix、カリフォルニア州最大の非営利医療データネットワーク組織 Manifest MedEx、 ニューヨークとロングアイランドの5つの地区をサポートし650万の患者をもつ医療情報組織 New York Care Information Gateway、州内の4,500の医療施設にサービスを提供している州指定医療情報交換 ノースカロライナ州情報技術局 NC HealthConnex などがあります。

 
インターシステムズについて
インターシステムズは、世界で最も大切なアプリケーションを支えるエンジンを提供しています。人々の生命や暮らしにかかわる医療、金融、官公庁、その他の分野で、大切なことを支援する力となっています。インターシステムズは、1978年に設立され、米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置く、世界中に拠点をもつ株式非公開企業です。その製品は世界80ヶ国以上の数百万ユーザーによって、日々利用されています。詳しくはこちらをご覧ください。InterSystems.com/jp/
 

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