Data

HL7 FHIR によるインターオペラビリティ

 
FHIRとは、HL7により開発された医療情報関連の標準規格です。
現在の医療IT環境が抱える様々な課題を打破するキーテクノロジとして FHIRは大きな期待が寄せられています。

ここでは、2/16-18にかけてオンラインで開催されたインターシステムズの年次カンファレンス 「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」より、
FHIR 技術セッションのアーカイブ動画を公開しています。

FHIR の最新情報と、医療向けデータプラットフォーム InterSystems IRIS for Health でのFHIR の活用についてご紹介しています。
ぜひご覧ください。

 
FHIR 関連情報については、こちらもご覧ください。

FHIR+IRIS for Health 101

初めての方に向けてFHIRの概要を解説し、日本におけるFHIR標準化活動の状況や国内外の事例を紹介しています。後半の16分頃は、InterSystems IRIS for Healthが提供するFHIRリポジトリに代表されるFHIR関連機能と、今後の機能ロードマップを紹介してます。

他形式データからFHIR への変換

 
既に運用されている電子カルテ・処方のデータや蓄積されているデータを、FHIR に変換して活用したいというニーズは、FHIR アプリケーションを構築するにあたり最も多いご要望の一つです。

この動画では、InterSystems IRIS for Health を使用して、HL7/SS-MIX2 やCSV など他形式のデータから FHIR データへ変換する方法について、デモをまじえてご紹介しています。

FHIR in the Cloud ー FHIR アクセレレータ・サービスのご紹介

 
FHIRプラットフォームとしてInterSystems IRIS for Healthを選択する利点の一つは、クラウド/オンプレミスを含む豊富なプラットフォームの選択肢です。
インターシステムズは新しい選択肢の一つとして、FHIRマネージドサービスである”FHIR Accelerator Service”をまずは米国内でリリースします。このサービスを活用するとユーザはすぐにマネージド環境をプロビジョニングしてFHIRサービス開発/実行環境を入手することができます。

この動画では、AWSクラウド上でホストされるこのサービスについてデモを交えてご紹介します。

FHIR プロファイル

 
国や地域のニーズに合わせて何のデータをどこにどのように格納するのかを定める共通ルールであるFHIRプロファイルは、FHIRによる標準化において、非常に重要な要素です。

この動画では、InterSystems IRIS for HealthにおけるFHIRリポジトリの構築・設定~FHIRプロファイルの追加の方法を、最新バージョンおよび今後のバージョンでのサポート内容を含めてご紹介いたします。

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