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医療データ二次利用基盤(FR-Hub)を用いた各種データ利活用事例について

第29回 医療情報学春季学術大会 シンポジウム2025 in 仙台 ランチョンセミナー 動画公開(約50分)

第29回 医療情報学春季学術大会 シンポジウム2025 in 仙台 にて、以下の通りランチョンセミナー7を共催いたしました。その配信動画を公開いたしました。

■ 日時:2025年7月5日(土)12:15 ~ 13:05
■ 会場:第一会場
■ 座長:中山 雅晴 先生(東北大学大学院 医学系研究科 医学情報学)
■ 演題名:医療データ二次利用基盤(FR-Hub)を用いた各種データ利活用事例について
■ 演者:山田 英雄 先生(藤田学園 デジタル戦略部)

【セミナー概要】
本講演では、InterSystems IRIS for Healthを用い、医療データの二次利用を高度に支援することを目的として開発したデータ基盤についてご説明いたします。本基盤は、電子カルテをはじめとする各種医療データを安全かつ効率的に収集・統合し、研究利用および臨床支援に供することを可能とし、さらには多施設展開も見据えた拡張性と柔軟性を持った設計となっております。
基盤およびツールの開発経緯、設計思想、技術的特徴、実運用における効果検証結果、さらに今後の展望について、これまで行った以下2つの事例に関する内容を中心に説明いたします。

・FR-Hubを活用した電子カルテ情報共有サービスモデル事業(2025年2月に日本で初めて運用を開始)
・生成AIによる退院サマリ自動作成技術の開発(医療従事者の記録作成業務時間短縮/負担軽減/医療文書標準化・質の向上等に寄与)

【タイムスタンプ】
01:32 アジェンダ
02:10 藤田医科大学のご紹介
08:55 電子カルテ情報共有サービスモデル事業の取組み
25:32 生成AIを用いた医療DXの取組み
33:52 デモ実演

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