「SIP第3期『統合型ヘルスケアシステムの構築』における『がん診療についての統合的臨床データベースの社会実装』〜研究開発概要 と 目指すデータ基盤〜」
がん研有明病院情報部・副部長
(兼)データベース開発室・室長
鈴木 一洋 先生
【セミナー概要】
がん研会有明病院の鈴木一洋氏による、SIP第3期の課題「がん診療についての統合的臨床データベースの社会実装」について解説した動画です。
医療現場のデータ収集における手作業の課題を解決するため、統合データベースの標準パッケージ化や、紙の問診票を電子化し電子カルテと自動連携する「スマホ問診」の導入を進めています。今後は複数施設でのデータ一括検索や製薬企業との連携を通じ、医療提供と新薬開発が自律的に循環するプラットフォームの実現する将来像についてお話いただきました。
【タイムスタンプ】
00:33 病院概要
01:24 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の概要
02:15 第3期SIP「統合型ヘルスケアシステムの構築」:15のサブ課題
02:49 がん診療についての統合的臨床データベースの社会実装について
05:01 解決したい課題(1)データ収集・集積の多くが手作業
09:43 解決したい課題(2)問診が「紙」ベース
14:40 目指す将来像
16:00 まとめ
国際モダンホスピタルショウ2025 インターシステムズブースでは、市場を牽引する多くのリーダーの方、ソリューションパートナー様による先進のお取組み、事例、ソリューションのご紹介のプレゼンテーションを頂きました。
その動画を公開しておりますので、是非ご覧ください。

























