インターシステムズ協賛のご案内
■ インターシステムズ 展示ルーム
会場: 展示ルーム2 / 1階 小会議室
インターシステムズは、すべての医療・健康データの連携・利用・分析を支援する医療データプラットフォーム技術とソリューションを提供しています。
展示ルームでは、
最新の医療データ連携・活用ソリューションと、
AIを活用するための先端基盤技術・最新のAIソリューションなどの展示デモを行います。
また、くつろげる休憩スペースもご提供しております。是非お立ち寄りください。
- HealthShare AI Assistant
対話型チャットインターフェースを提供し自然言語プロンプトを用いて、複雑な縦断的医療記録を安全に照会・要約・ナビゲートを行います。ワークフローから必要な情報に迅速かつ安全にアクセスが可能で、認知負荷の軽減、効率性の向上、そして臨床医が患者ケアに集中する支援を行います。 - InterSystems OMOP
FHIR=>OMOP CDMの変換、OMOPリポジトリサービス、OHDSIツールとの連携が可能なソリューションで、OMOP利用のデータにかかわる負荷を軽減させます。 - InterSystems FHIR サポート
FHIR Repository, FHIR Transform, FHIR Analytics, FHIR Programing, Bulk FHIR などのFHIR利用を支援する機能のご紹介をいたします。 - デバイスモニタリングソリューション
輸液/シリンジポンプなどの医療機器の記録を自動化し、投与情報、各種アラーム、投与状況をモニターして記録し、これらの情報を他のシステムと連携することで、正確な記録、遠隔監視、資産管理を実現し、安全性の向上と業務の生産性向上を支援します。 - InterSystems HealthShare
医療用サービス基盤・アプリケーション開発プラットフォーム InterSystems IRIS for Healthを基盤とした広域/多職種での多目的なEHR利活用ソリューション。連携・分析・情報共有・PHR・EMPIなどの機能を提供します。 - InterSystems Managed Service (参考出展)
FHIR Transformation Service, FHIR Server, InterSystems OMOP, InterSystems IRIS for Health, HealthShare Health Connectなど、各種ソリューションやサービスを Managed Serviceとして提供しています。
パートナー企業である日本光電工業 様による、医療現場に溢れる膨大なデータを価値ある情報へと変換し、医療従事者の意思決定を支える「次世代のデジタルヘルスソリューション」展示もございます。
- オンサイトアラーム分析ソフトウェア QP-841N
- アラーム発生状況をリアルタイム分析
- 患者ごとの発生傾向を視覚化し、エビデンスに基づいた個別対策を実現
- 退床後のデータ検証により、インシデント分析や看護業務の評価を効率化
- 入退院業務支援ソフトウェア QP-842N
- 病院全体の病床利用率・予定を一元管理し、リアルタイムに可視化
- 入院条件に合致する病床を速やかに検索・提案する入院コンシェルジュ機能
- DPC期間やパス進捗の把握により、転棟・退院調整をスピードアップ
■ ランチョンセミナー4
日時: 6月12日(金)12:15 - 13:05
会場: 第2会場 (2階/大会議室 201)
座長: 鳥飼 幸太 (群馬大学医学部附属病院、防衛医科大学校)
演題: 「医療AIの技術と規制、両方わかれば怖くない」
〜RAG・ベクトル検索・MCPから、SaMD規制の要点まで〜
演者: 奥山 朋 (インターシステムズジャパン)
概要:
医療AIを正しく導入するには、テクノロジーと規制の両方を理解することが欠かせません。ベクトルデータベースによる意味検索、LLMに院内情報をリアルタイムで読み込ませるRAG(検索拡張生成)、複数のAIツールとデータソースをつなぐMCP(Model Context Protocol)——これらの技術スタックが何を可能にするかをまず押さえたうえで、AI医療機器としての薬機法上の位置づけ(SaMD)、個人情報保護とデータ利活用のバランス、そして導入前に確認すべきガイドラインの要点をお伝えします。「作れるか」だけでなく「使っていいか」を判断できる知識を持ち帰っていただくことが、この講演のゴールです。世界10億件超の医療記録を支えるInterSystemsが、技術と規制の両面から医療AIの現在地をお話しします。
第30回 医療情報学 春季学術大会シンポジウム2026の詳細と登録は
こちらから。
























