国際モダンホスピタルショウ2025 インターシステムズブースセミナー
千葉大学医学部附属病院
病院長企画室 特任講師
企画情報部 副部長
土井 俊祐 様
【本セミナーの概要】
千葉大学医学部附属病院では、ベンダー変更を伴う電子カルテのリプレースを実施し、運用開始後に医療行為のコスト算定を正しく算定できない事例が多数発生していました。
これに対し、ミドルウェアを導入し、電子カルテから医事システムへのコスト連携を可能とすることで課題解決。
コストの正確な算定と事務職員の負担軽減を同時に実現できた、大きな成果を上げた事例を紹介します。
【タイムスタンプ】
- 00:00 ご挨拶と課題背景:指示・コスト連携に関する問題発生
- 05:00 ベンダーの「対応不可」をどう乗り越えたか?ミドルウェア導入による運用方法ご紹介
- 10:30 運用開始後のメリットと課題:医事課の負荷軽減
- 12:15 今後の展望:データの2次活用と地域医療DXへの応用
【本セミナーのナレッジ】
①現場の悲鳴を解消
医事職員が目視で行っていた膨大な確認作業を大幅に削減し、
「事務方が大喜びする」働き方改革を実現。
②算定漏れの改善
複雑なオペレーション、手作業による修正等で漏れが発生していた
算定入力。自動化により2000万円分の算定漏れ改善。
③ベンダー頼みにならないシステム連携が可能に
電子カルテシステムと部門システム連携を検討する際、ベンダー側
対応力不足で連携ができない。こうした課題をミドルウェアへの
データ集約で対応が可能に。
国際モダンホスピタルショウ2025 インターシステムズブースでは、市場を牽引する多くのリーダーの方、ソリューションパートナー様による先進のお取組み、事例、ソリューションのご紹介のプレゼンテーションを頂きました。
その動画を公開しておりますので、是非ご覧ください。

























