好みの手法で開発
開発者は、使い慣れたツールやテクノロジを使うとき、最高の開発ができ、より早く結果を出すことができます。Atelierは、オープンで標準準拠のIDEで、開発者は迅速な開発とアプリケーション連携を可能にします。
InterSystems Atelierでの開発
InterSystems Atelierを使って、InterSystems IRISがもつ拡張性、接続性、信頼性を活用したソリューションを迅速に開発することが可能です。
クライアントサイド開発
Atelierを使って、サードパーティのライブラリを活用し、Webやモバイルアプリケーション向けのインタラクティブなユーザインタフェースを迅速に開発することが可能です。
Java
Java は、世界で最も広く使われている言語です。
InterSystems IRIS は、いくつかの方法でJavaが使用可能です。
- JDBC – アドホッククエリ
- XEP (EXtreme Event Processing) – シンプルなJavaオブジェクトに素早くアクセス
- Hibernate – 複雑なJavaオブジェクトへの豊富なアクセス
- Apache Spark Connector – 大規模なデータセットの分析
REST
RESTは、Webサービスの速くかつ軽い通信を提供し、モバイル、またはWebアプリケーション開発によく使用されます(通常JASONペイロードと一緒に使用される)。
その他の開発技術
その他の開発技術は、ODBCまたは、当社が提供する言語に特化したオブジェクトライブラリを利用して、InterSystems IRIS が使用できます。
サーバサイド開発
Atelierで、Eclipseフレームワークでインターシステムズのネイティブ言語を使用することができます。チームでの協調、開発の加速をするためのデバッグ、テスト等が行えます。Webサービスをサポートし、SOA(service-oriented architectures)やESB(Enterprise Service Buses)を利用したソリューション連携を可能にします。
InterSystems IRIS オブジェクトは、(ビルトインライブラリを通して)、Java, .NET、C++、JavaScript をはじめとする多くのその他の言語で公開可能です。
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