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第24回 日本医療情報学会 アーカイブ(FHIR 活用事例)

「アンサングシンデレラを支えよう」ーFHIR による薬剤疑義照会トレースの実装と “In-process Messaging Intelligence (IMI)”コンセプトの提案

「第24回 日本医療情報学会 春季学術大会」(2020年6月5日開催)にて行われた、インターシステムズ共催セミナーの録画を公開しました。

HL7 FHIR は、HL7 協会が開発した、システムや組織内の医療情報交換のための標準規格です。
その迅速な実装能力や、XML、JSON、HTTP など、Web 標準技術が利用できること、また4つのパラダイム(REST/Messaging/Documents/Services)をサポートするなど、優れた相互運用性により次世代の医療情報交換規格として、期待が寄せられています。

地域医療連携のみならず、施設内におけるシステムインフェースの標準として期待される FHIR ですが、この度、群馬大学医学部附属病院様では、院内でのお取組みに FHIR を採用されました。

この動画では、電子カルテと調剤支援システム間のメッセージを FHIR に変換し、FHIRレポジトリに対して部門システム側から疑義照会情報を付与する仕組みの実装例をご紹介致します。ぜひご覧ください。

第24回日本医療情報学会 春季学術大会 共催セミナー

【概要】

「アンサングシンデレラを支えよう」ーFHIRによる薬剤疑義照会トレースの実装と “In-process Messaging Intelligence (IMI)”コンセプトの提案

録画日時:2020年6月5日(金)12:30 -13:20
視聴時間:47分21秒 

座長:東北大学大学院 医学系研究科 医学情報学分野 教授 中山雅晴先生
講演者:群馬大学医学部附属病院 システム統合センター 副センター長 鳥飼幸太先生

当日の発表資料をダウンロードする