
インターシステムズ・インパクトアワード2025
Data Excellence Blog: 革新と卓越を称える:インターシステムズ・インパクトアワード2025
InterSystems READY 2025 振り返り
インターシステムズのコミュニティ全体の革新性を評価
今年で2年目となるインパクトアワードは、世界中で前向きな変化と進歩を実現しているお客様の、画期的なイノベーションを表彰するものです。 今年の受賞者は、2025 年の初めの数か月間でノミネート、評価されて選出されました。
今年と昨年の賞は、いずれもインターシステムズのお客様の変革のストーリーに焦点を当て、いかに限界を押し広げ、インパクトを与えているかを紹介しています。 お客様がユーザーや患者のために達成したことを称えるもので、革新的なプロジェクトに焦点を当てることで、インターシステムズのコミュニティ内のイノベーショ ンを促進し、パートナー間のコラボレーションを促進し、連携を強化することを目的としています。
昨年の第1回受賞者(CVS ヘルス、米国退役軍人省、クエスト・ダイアグノスティックスなど)により、今年は、より高いハードルが設定されたと言えます。インパクトアワードを受賞するには、以下の必須基準を満たした変革であることが必須です:
- 大きな変化をもたらす
- 新境地を開拓する (AI主導のビジョン/プロジェクトにはボーナスポイント)
- 模範を示す
ノミネートされた企業・受賞者は、インターシステムズコミュニティの全ての市場・地域が含まれています。 1,000を超えるプロジェクトが検討された後、今年は約50の最終候補に絞られ、その中から5月末にマサチューセッツ工科大学(MIT)の審査員によって16地域の受賞者が選ばれました。 医療提供者、医療技術、医療保険、公共部門と医療情報交換(HIE)、サプライチェーン、財務の6部門において受賞者が決定しました。
インターシステムズREADY2025のインパクトアワード
今年のインパクト アワードは、6月下旬に米国オーランドで開催されたREADY 2025サミットで授与され、多くの受賞者が直接トロフィーを受け取りました。 READYに参加しなかった受賞者は、各地域のサミット、あるいは担当アカウントマネージャーから賞を受け取りました。
世界の各部門の受賞者は、サミットのオープニングナイトのVIPレセプションに招待され、過去・現在の世界中の受賞者やインターシステムズの経営幹部・社員と交流し、ネットワークを広げました。 顧客企業の貢献を称え、イノベーター同士の有意義な対話を促進するのが弊社のスタイルです。
各受賞者は、受賞プロジェクトの広報範囲を自分たちで選ぶことができました。 広報範囲とは、READYでの発表のみ、記事の掲載やソーシャルメディアへの投稿など、多岐にわたりました。
ほとんどの受賞者が、最大範囲での広報範囲を選択しました。 イノベーションの紹介記事は現在準備中で、今年後半に発表されます。 記事は、希望する受賞者全員を掲載したイノベーション冊子にまとめられるが、別途配布されます。
2025年度インパクトアワード受賞者
サプライチェーン
ヘルスケアプロバイダー・ヘルステクノロジー




公共部門・医療情報
金融サービス
- 人、組織、社会に有意義な変化をもたらす
- AIや自動化を含む新分野の開拓
- 見習うべき模範を示す
イノベーションの広範な影響
インパクトアワード2025は、受賞団体の功績を讃えるだけでなく、医療、公共部門、医療情報共有、サプライチェーン、ファイナンス分野における革新の、広範囲な意義を強調します。 プロジェクトは、データガバナンス、AIの統合、持続可能な実践のための新しい基準を設定し、可能性の限界を押し広げ、他の人々にも影響を与えています。
MITの独立審査員団
MITの著名な教授陣で構成される審査員団が、2025年インパクト・アワードにノミネートされた候補者の提出書類を評価しました。
イノベーションの研究と教育で知られるMITのPhil Budden, Leslie Owens, Michael Schrage が今年の審査員を務めました。
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Phil Budden博士 技術革新、起業家精神、戦略的経営担当上級講師、『Accelerating Innovation』の共著者。
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Leslie OwensMartin Trust CenterMITアントレプレナーシップ)アソシエイトディレクター『Data is Everybody's Business: The Fundamentals of Data Monetization』共著者。 元MIT情報システム研究センター(CISR)エグゼクティブディレクター、上級講師。
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Michael Schrage スローン経営大学院のデジタル経済イニシアチブ研究員。インテリジェント・ソフトウェア・エージェントとしての主要業績評価指標(KPI)の将来とバイブ分析に関する研究を統括。
インパクトアワード候補者の資格認定と推薦
今年のインパクト・アワードは、2025 年の冬から春にかけてイノベーション・アクセラレーション・チ ームが行った大規模な取り組みの成果です。
イノベーション・イニシアチブの対象は、インターシステムズ製品またはインターシステムズ製品によって管理されるデータを利用していることが条件です。 前年度に測定可能な進歩を示しているか、長期的な努力の一環でなければなりません。 ノミネートは、データと大きなインパクトの結果によって評価されます。 また現在または近い将来のAIコンポーネントを搭載したイノベーションが優先されます。 イノベーション・アクセラレーション・チームは、オンライン応募と面接を通じて推薦を集めました。 インターシステムズのアカウントマネジャーや同様の役割を担う人たちは、パートナーとともに、推薦すべき革新的なプロジェクトを特定するための支援を行い、推薦者にサポート資料やインパクトの証拠を提出するよう促し、推薦者の面接に同席してプロジェクトの説明をサポートする等、極めて重要な支援を行いました。
来年: 2026年のインパクト・アワード
インパクト・アワードは2026年に再び予定されています インターシステムズのテクノロジーを直接ご利用のお客様は、対象となる可能性のある取り組みについて、インターシステムズの営業担当者にご相談ください。
対象者
インターシステムズ製品を直接利用するか、インターシステムズ製品によって管理されるデータを活用することでインターシステムズの支援を受け、過去1年間に有意義な変化や実証可能な進歩を生み出した組織。 またイノベーションは、そのインパクトが完全に実現されている必要はありませんが、 少なくともイニシアチブの土台を築いておく必要があります。 (新興企業および導入パートナーは、インパクト・アワードの対象外です)。





































