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ライフサイエンス向けテクノロジーソリューション

開発の最適化とマーケットアクセスの強化
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リアルワールドデータに対応したプラットフォームで、発見を加速する

規制が厳しく、需要が高い市場では、製品の有効性と価値をエンドツーエンドで証明する必要があります。 患者、医師とデータが繋がっていることが重要です。

インターシステムズはそれを支援するテクノロジーを提供します。

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リアルワールドデータをリアルタイムに取得

次に必要な医薬品のための臨床研究の準備、希少疾患を見つける、COVID-19の治療法の有効性の比較など、遅延は許されません。 InterSystems HealthShare Managed Connectionsは、インターシステムズの顧客基盤全体から集約、正規化、重複を排除したリアルタイムのデータに接続するためのシンプルで効率的な方法を、ライフサイエンス企業に提供します。
(※ InterSystems HealthShare Managed Connectionsは、米国内のサービスです。)

インターシステムズの製品に蓄積されたリアルワールドデータ、相互運用性、および分析機能により、患者がどこでどのように医療を受けているか、またその治療結果について、最新の情報を得ることができます。 インターシステムズの技術は、以下のことをより簡単に実現します。

  • プロトコルの実現可能性の評価
  • 治験選定プロセスを簡略化
  • 臨床試験に適した患者候補の特定と募集
  • 市場参入をサポートする比較効果データの提供
  • 観察研究や合成対照群(synthetic control arms)において、電子カルテ(EHR)や請求データを活用
  • エンド・ツー・エンドのエビデンス管理を行い、研究開発の取り組みを最適化し、価値を測定

特殊医薬品とライフサイエンス業界における、医療とビジネスの課題

このビデオ(英語)では、インターシステムズのライフサイエンス・アドバイザーであるマット・スタナードが、特殊医薬品の製造、処方、および患者が直面している課題についてまとめています。 このビデオで語られている課題は、ライフサイエンス業界全体に関わっています。

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知識の発見と管理の向上

データ取得、データ管理、分析は、初期の研究から市販後の調査まで、製品ライフサイクルのあらゆる段階で、ブレークスルーに必要なビジネス上および臨床上の洞察を提供します。 インターシステムズのプラットフォームは、このような医療データ管理のために設計されています。 インターシステムズは、コネクテッドヘルス・インフォメーションにおける知見と経験を有しています。

導入事例 - RxMx

リスクを軽減し、患者の特殊医薬品の服用をサポートする技術とは?

特殊医薬品の開発、処方、使用がもたらす課題に対処するには、柔軟で俊敏な技術が必要です。 以下のビデオ(英語)では、RxMx社の製品責任者であるMatt Smallcomb氏は、同社のソリューションが、製薬会社、臨床医、患者が、特殊医薬品の使用に伴うオンボーディング、モニタリング、アラート、ロジスティックス、教育プロセスを管理するのに役立つことを説明しています。 これらのRxMxソリューションは、データプラットフォーム InterSystems IRIS for Health™を基盤に使用しています。

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InterSystems HealthShare

先進的な相互運用性プラットフォームである InterSystems HealthShareは、医療のエコシステムを接続し、EHR、会計システム、臨床報告書から洞察を導き、API、Spark、 FHIRなどの医療標準規格、またはカスタムワークフローを介してそれらのデータを提供します。 HealthShareは、知識発見、機械学習、その他のデータ集約型の研究プロジェクトのために、クリーンで健全なデータをデータサイエンスチームに提供します。

InterSystems HealthShare の詳細はこちら

InterSystems IRIS for Health

InterSystems IRIS for Healthは、ヘルスケア・データから価値を引き出すために特別に設計された世界初かつ唯一のデータ・プラットフォームです。デジタル治療アプリケーション、リスク評価・軽減ソリューション、または市販後調査システムを構築するのに最適な環境を提供します。

InterSystems IRIS for Healthの詳細はこちら

リソース

2019年 10月 25日
急成長しているオーストラリアの医療テクノロジ企業である RxMx は、副作用が生じる可能性があるために継続的な臨床検査を必要とする複雑な治療法向けに、自動患者モニタリングシステムを開発し、展開してきました。このシステムは、インターシステムズのデータベースプラットフォーム上に構築されており、リアルタイムのアルゴリズムを用いて、リスク状況のテスト結果を検出し、電子メール、テキスト、およびモバイルアプリを通じて医師、看護師、患者などにアラートを送ります。RxMx は、俊敏性を高めるため、インターシステムズとの関係を拡張し、InterSystems IRIS for Health™ データプラットフォームへの移行を進めています。
2021年 10月 28日
Kobe University Bio Resource Center
2019年4月、神戸大学医学部附属病院に「神戸大学医学部附属病院バイオリソースセンター」が設立されました。同センターは、「ニーズドリブン」型バイオバンクを指向し、検体の利活用率を飛躍的に高めるために、バイオバンク検体・医療情報管理システム(LIMS)をシスメックスと共同で開発しました。同システムの開発には、InterSystems IRISデータプラットフォームが採用され、多様な検査システムからの情報を統合し、ニーズに沿ったヒト検体+医療情報の収集と提供を実現しました。
2018年 8月 22日
正規化されたリアルワールド患者データを活用した治験の合理化および遅延とコストの削減