InterSystems IRIS 開発プロフェッショナル認定試験は、InterSystems IRIS データプラットフォームを使用して、マルチユーザーアプリケーションを構築する開発者の中核となるスキルと、ベストプラクティスの活用能力を評価することを目的としています。
試験の詳細
試験の対象となる役割
以下のすべてを行うバックエンドソフトウェア開発者:
- 開発ライフサイクルのベストプラクティスを利用して、InterSystems IRIS 上(またはその周辺)で、効率的でスケーラブル、保守性が高く、かつ安全なコードを記述・実行する
- 開発上の要件(例:データベースアーキテクチャ戦略など)を、システムチームや運用チームに効果的に伝達する
- InterSystems IRIS を最新の開発手法やパターンと統合する
- InterSystems IRIS のさまざまなデータモデルおよびアクセス方法(ObjectScript、Python、SQL、JDBC/ODBC、REST、言語ゲートウェイなど)に精通している
推奨される実務経験
- InterSystems IRIS を用いた開発経験が 2 年以上ある
- ObjectScriptの基礎知識
推奨される準備
- クラスルームコース
- InterSystems SQLの使い方(2日間)
- InterSystems Objectの使い方 (2日間)
- オンライン学習リソース:
- 開発者向け InterSystems IRIS 入門(プログラム、20時間30分)
- InterSystems IRIS での SQL の使用(学習パス、3 時間 45 分)
- 開発者向け InterSystems IRIS の管理(学習パス、2時間30分)
- InterSystems IRIS BI によるデータ分析(学習パス、14分)
- CI/CDパイプラインを用いたInterSystems製品のデプロイとテスト(動画、25分)
- アプリケーションにおける非機能要件のテスト(動画、20分)
- InterSystems IRISにおけるミラーリングを活用した成功に向けたアーキテクチャ設計(動画、18分)
- InterSystemsのドキュメントを確認する
- 練習問題集を確認する
試験パラメータ
問題数:62問
試験時間:2.5時間
合格スコア:74%
試験言語:英語
試験形式:多肢選択式および複数回答式。 試験中は、 InterSystems IRIS のドキュメントを参照することができます。
注:この試験の制限時間は 2.5 時間です。 試験中はInterSystemsのドキュメントを参照できますが、受験者はすべての問題についてドキュメントを検索する時間はありません。 したがって、試験を受ける前に推奨される準備を済ませ、試験中はどうしても必要な場合のみドキュメントを参照するよう、強く推奨します。
試験のテーマと内容
本試験には、直下のKSA(知識、スキル、能力)表に示されている通り、当該職務の領域を網羅した項目が出題されます。 すべての問題は、InterSystems IRIS v2024.1+ をベースにしています。
トピック/知識
| セクション/スキル | 能力 |
T1 ベストプラクティス:アーキテクチャ | T1.1 InterSystems IRIS におけるデータベースのストレージ戦略を決定する |
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T1.2 データ構造を定義する |
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T1.3 データライフサイクルの計画 |
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T2 ベストプラクティス:開発ライフサイクル | T2.1 InterSystems IRIS における推奨開発ツールおよびワークフローの活用 |
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T2.2 InterSystems IRIS を CI/CD パイプラインと統合する |
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T2.3 InterSystems IRIS でのソース管理の利用 |
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T3 ベストプラクティス:データの取得 | T3.1 InterSystems IRIS で Python を使用する |
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T3.2 InterSystems IRISに接続する |
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T3.3 InterSystems IRIS での SQL の使用 |
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T3.4 REST サービスの作成 |
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T4 ベストプラクティス:コード | T4.1 防御的なコードを書く |
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T4.2 安全なコードを書く |
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T4.3 データ整合性を確保する |
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T4.4 並行処理制御を実装する |
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