早期アクセスプログラム
インターシステムズの早期アクセスプログラム(EAP)にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 ご登録いただくことで、現在実施中のEAPのうち1つ以上への参加にご関心があることを表明するとともに、ご登録いただいたEAPに関する詳細情報や要件をご案内するため、弊社よりご連絡を差し上げることにご同意いただいたとみなされます。
早期アクセステクノロジー <受付中>
Agentic Integration Builder (待機リスト)
Agentic Integration Builder は、インターシステムズの相互運用性機能を利用するインターフェースエンジニアやユーザーの生産性を向上させることを目的としたAI 駆動型のチャットアシスタントです。既存のユーザーインターフェースに完全に統合されたこのアシスタントは、HL7 インターフェースやその他の本番用コンポーネントを、安全に、より効率的に構築するのに役立ちます。
InterSystems AI Hub
安全な AI アプリや Agentic ワークフローを迅速に構築できます。IRIS 上でネイティブに開発する場合でも、Python や Java での業界標準の AI フレームワークを使用する場合でも、既存の IRIS ベースのデータやビジネスロジックを AI で活用したい場合でも、AI Hub なら AI プロジェクトをスムーズに推進し、適切なガバナンスを維持することができます。
Health Connect CDA 検証
臨床文書アーキテクチャ(CDA)ファイルを標準ルールに照らして確実に検証し、データの整合性とコンプライアンスを向上させます。このツールは組織が構造上・内容上の問題を早期に検出できるよう支援し、円滑なデータ交換と規制対応の準備を確実にします。
Health Data De-Identifier
構造化された臨床データを匿名化するための設定可能なフレームワークです。 米国のHIPPA Safe Habor ルールに即していますが、地域ごとの要件に合わせて調整できる機能も備えています。
HealthShare Unified Care Record 2026.1 FHIR Gateway
HealthShareの臨床データをFHIRリソースとしてマッピングするFHIRサーバーをホストするHealthShareネームスペースです。2026.1 FHIRゲートウェイは、Unified Care Recordの新しい「Direct Feed」データパイプラインを使用して、エッジゲートウェイから直接データを取得します。エッジからFHIRゲートウェイへのデータの直接供給により、HealthShare 2026.1 ODS FHIRサーバーと比較してデータの読み込みや取得パフォーマンスが向上します。
以下の条件に該当する HealthShare Unified Care Record 2026.1 のお客様は、FHIR ゲートウェイの評価を検討することをお勧めします。
- 保存されている患者数が 500 万人未満
- すべてのエッジにおけるストリームレットの総ストレージ容量が 30 TB 未満
- エッジゲートウェイのネームスペース総数が 50 未満
IntegratedML Custom model
独自のカスタム Python ML モデルを SQL クエリ内で直接デプロイできるようにすることで、既存の IntegratedML/AutoML 機能を拡張します。IntegratedML AutoML(およびH2OやDataRobotのプロバイダー)は、指定されたデータセットに対して選択されたモデル群をテストし、その中から1つを選択しますが、カスタムモデルでは、カスタム前処理、scikit-learn互換のモデルやscikit-learnの標準メソッドを実装するPythonクラス、ProphetやLightGBMなどのサードパーティ製ライブラリ等すべてを完全に制御でき、データを移動させることなくデータベース内で実行できます。
InterSystems IRIS Business Intelligence Dashboards Plus
最新の可視化レイヤーを追加することで、InterSystems IRIS BI Dashboards コンポーネントを強化します。既存の InterSystems IRIS BI ダッシュボードの大部分上で動作し、ユーザーが既存の InterSystems IRIS BI キューブやピボットテーブルを使用して新しいダッシュボードを作成することもできるようになります。
Table Partitioning
論理的なスキームに基づいてデータを複数のデータベースに分割できるようにすることで、ユーザーが大規模なテーブルを効率的に管理するのに役立ちます。例えば頻繁にアクセスされる最新のデータはプレミアムストレージに保持したまま、古いデータを安価なストレージ階層にマウントされたデータベースに移動させることが可能になります。またテーブルが非常に大規模(10億行以上)になった場合、パーティショニングされたテーブルのデータ構造は、運用面やパフォーマンス面でいくつかの利点をもたらします。
早期アクセステクノロジー <現在受付停止>
インターシステムズのアクティブな早期アクセステクノロジーには、現在、定員に達しており、新規顧客の受け入れを行っていないものがあります。
Health Connect - DTL Assistant Copilot for HL7 Transformation
AIを活用したマッピング支援機能を導入し、変換の提案、マッピングの自動生成、HL7メッセージ形式間の標準準拠の徹底を支援します。このアシスタントはHL7を扱う際の技術的なハードルを下げることで、開発サイクルの短縮、エラーの削減、チームの生産性向上を実現します。
早期アクセスのリクエスト
この情報を提出することにより、お客様は、ご自身が選択したアーリーアクセスプログラムに関して、インターシステムズのスタッフから連絡を受けることに同意することになります。 また、既存および将来のインターシステムズの製品およびイベントに関するニュース、最新情報、その他のマーケティング目的で連絡を受けることに同意するものとします。 さらに、お客様は、お客様のビジネス連絡先情報が、米国でホストされている、適用されるデータ保護法に従って維持されている当社のCRMソリューションに入力されることに同意するものとします。
























