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経験豊富、高いスキル、安定。インターシステムズのリーダーシップチームは、ここでの経験を含め、合計250年以上のテクノロジー、ソフトウェアにおける経験を有しています。1978年に創業されて以来、リーダーシップチームは、会社としての成功を着実に導いています。成長、イノベーション、ソリューション、これらは大切なことです。インターシステムズのリーダーたちを紹介します。



フィリップ・T(テリー)・レーガン Phillip T.(Terry) Ragon

最高経営責任者(CEO)・創業者

1978年、インターシステムズ・コーポレーション設立以来、テリー・レーガンは、グローバルでのデータベース、相互運用性、医療アプリケーション市場を、牽引しつづけている。

インターシステムズ創業以前は、米国の医療分野でリーディング企業であり、現在はGEヘルスケアの一部門であるソフトウェア会社を協同で創業。多くの学術・政府関連団体のコンサルタントも務め、医療情報技術の分野で、Ernst & Young社の名誉ある起業家オブザイヤーを受賞した。

また、マサチューセッツ総合病院(MGH)の理事、名誉会長を務め、ハーバードメディカルスクールの評議委員メンバーである。マサチューセッツ州工科大学(MIT)の母体であるMITコーポレーションの一員で、同大学物理学部の外部監査委員会の会長も務める。

2008年に、レーガンは、MGH、MIT、ハーバード大学との共同研究センター、レーガン研究所を設立。「疾病予防と治療の科学によって免疫システムを高める」というビジョンの下、現在、HIVのワクチン生成を目指している。

レーガンは、ギビング・プレッジ(財産を慈善活動に寄付する誓約書)に調印をしている。

レーガンは、米国空軍のパイロットの息子としてアリゾナ州に生まれ、様々な州で育ち、コロンビア共和国ボゴタで高校を卒業。MITで物理学士を取得した。

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ポール・グラブシャイ Paul Grabscheid

戦略立案担当副社長

1986年の入社以来、その知識を生かし、さまざまな製品化計画マーケティング分野のデータベースおよびアプリケーション開発ツールやその技術に携わる。
入社以前は、データベース、4GLソフトのマセマティカ社のマーケティング部長を務め、同社の世界的展開に大きく寄与した。同社は後にマーティン・マリエッタ社に買収され、そのマーティン・マリエッタ社でも情報技術部マーケティング部長を務め、多くのシステム・ソフトウェアやアプリケーション・ソフトウェア、コンピュータ・サービス製品系列のマーケティング活動の監督に当たる。

このほか、州政府向け意思決定支援システム開発のコンサルティングも行ってきた。
マサチューセッツ工科大学 スローン経営学大学院 修士

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スーザン・M・レーガン Susan M. Ragon

財務、管理、採用担当副社長

コンシューマエレクトロニクスの分野でマーケティング責任者を務めた後、1985年にインターシステムズ社入社。組織の中心インフラの構築を始め、財務、管理、マーケティング、ドキュメントなどの責任者を歴任。現在、海外財務、採用、オフィスサービスなど、インターシステムズ社の25か国の海外ネットワークのプロジェクトに従事。

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ドン・ウッドロック Don Woodlock

InterSystems HealthShare 担当副社長

2017年入社。包括的な医療情報共有によって医療・ケアの変革を支援するインターシステムズの包括的な製品群 InterSystems HealthShare の責任者。医療の質の改善、アクセス、医療およびケアを横断した効率性の実現に向けた課題に応えるHealthShareの製品ビジョンを高めることに注力。

入社以前は、GEヘルスケア副社長および同社エンタープライズイメージング部門 部門長を務める。ウッドロックは、IDX システムコーポレーションを皮切りに、GE での15年の経験を含め、医療IT業界での30年以上の経験をもつ。GEでは、GEヘルスケアでのいくつかの部門を統括し、また、合弁した企業やテクノロジの統合などにも携わる。

マサチューセッツ工科大学 電子エンジニアリング専攻 理学士

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ジョン・パラディノ John Paladino

クライアントサービス担当副社長

サポート、品質管理、社内コンピュータ管理、教育グループを統括。
1984年入社以来、サポート自動追跡システム、全ソフトウェア製品の顧客トレーニングプログラムを構築。サービスの標準化を行い応答品質の向上や顧客満足度を向上させるのに貢献した。また、国内拠点や海外チームの構築に尽力する。

ニューイングランド、パソロジー社のシステムエンジニアとして3年従事した後に、インターシステムズ社へ入社。パソロジー社では、情報システム技術の取得、導入、管理など多様な業務に携わる。
ローレル大学ウォーセスター工芸学部にて、電気工学を習得。

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スティーブ・ギャリントン Steve Garrington

インターナショナルビジネス担当副社長

IT業界で30年以上のキャリアをもつスティーブ・ギャリントンは、インターナショナルビジネス担当副社長として、米国以外の各国のカントリーマネージャの営業、マーケティング、製品提供活動を統括している。インターシステムズ社のアプリケーションパートナの1社で、インターシステムズ技術を使ったソフトウェア開発から、自身のキャリアを開始した。

管理職に就く以前には、カスタマサポート、インプリメーンテーション、営業などを含む様々な職種を経験し、医療ビジネス関連3社のCEOや、オーストラリア、中国、欧州、中東、南アフリカ、東南アジア、英国など、グローバルな市場でビジネス展開をする企業の経営にも携わった。

Australian Institute of Company Directors卒業

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クリスティン・チャップマン Christine Chapman

InterSystems TrakCare 担当副社長

クリスティン・チャップマンは、統合医療情報システム InterSystems TrakCare担当副社長である。
2004年にサービス担当役員としてインターシステムズ社に入社。2005年、InterSystems TrakCareの最高執行責任者に就任、今日に至る。

高度医療、手術室、救急サービスに注力する国際的医療関連企業である Picis 社の副社長兼最高執行責任者をはじめとする多くの責任ある役職やSuperior Consultant社eHealthsサービス部門担当副社長、Compucare社の役員などを歴任。Medical Information Technology社での開発者としてキャリアをスタートさせた。

マウント・ホリヨーク大学、数学専攻修士。

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マット・ニー Matt Nee

北米営業担当副社長

ソフトウェア、ハイテク業界で30年以上のキャリアをもつマット・ニーは、インターシステムズ社の北米営業を担当。
NetObjects社のワールドワイドセールス担当シニアヴァイスプレジデントとして、多層のエンタープライズ、チャネル、ビジネス開拓営業グループの立ち上げと管理を行った。

それ以前は、Powersoft 社の北米営業担当副社長を務める。元々は、Gulf Oil社に従事するエンジニアであったが、その後、フィールドサポート、プロダクトマネージメント、コンサルティング、営業などの職に就いた。

マサチューセッツ・マリタイム・アカデミー 機械工学専攻学士
ノースイースタン大学 経営学修士

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ジム・ローズ Jim Rose

マーケティング担当副社長

IT分野のリーディング企業、マーケティングエージェンシーでの25年以上の経験を活かし、インターシステムズ社のグローバルマーケティング、ブランディング戦略を担当。

前職のシマンテック・コーポレーションでは、同社のデータ管理、セキュリティソフトウェアのグローバルマーケティングを牽引した。さらに、IBM社では、デジタルマーケティングのVP、統合マーケティングコミュニケーション担当VPなどを歴任。

彼は、オグリビー・アンド・マーサーなどの広告代理店で12年の経験があり、コンパック社のアカウントスーパーバイザーなどを務めた。

また、エアライン トランスポート パイロット(定期運送操縦士)の資格を持ち、商用航空会社の就航がない地域の医療機関へ患者の搬送を行うエンジェルフライトNEのボランティアパイロットを務める。

マーケティング活動の成果を評価され、米国マーケティング協会より「シルバーエフィーアワード」を受賞している。
インディアナ大学 ケリースクールオブビジネスにおいてMBA、インディアナ州立大学において理学士号を取得。

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