Data

インターシステムズでは、お客様のペースで学ぶことができる柔軟でユーザセントリックな教育サービスを提供しています

インターシステムズのインタラクティブなオンラインコースをご活用ください。インターシステムズの製品や技術を使ってお客様の課題を解決し、InterSystems IRISで独自のソリューションを構築することができます。
以下から、お客様に最適な “Experience” をお選びください。

Experience の種類と内容

InterSystem Experiencesでできること

  • 好きな場所で好きな時間に興味ある内容から学習できます(全て無料です)。
  • Experience の内容に合わせた体験環境が用意されるため、インストール環境の準備などは不要です(利用期間はExperienceごとに異なります)。

InterSystems IRIS Experiences

  1. Big Data Analytics(2週間の演習環境付き)
    InterSystems IRIS Spark Connector を使用して、巨大なデータに対して高速分散処理が行えるオープンソースのApache Spark を InterSystems IRISに接続する方法を体験できる環境をご利用いただけます。
  2. InterSystems in the Cloud Experience(クラウドに配布した環境は毎晩削除される予定です)
    InterSystems Cloud Manager(ICM)を利用して、クラウド環境に InterSystems製品をデプロイする方法を体験できます。
  3. Using Java with InterSystems IRIS(2週間のJavaサンプル付き演習環境)
    InterSystems IRIS にJDBC、Native API、XEP、Hibernate を使用して接続する方法を体験できます。
     
    上記1~3について、詳細はこちら。
  4.  

  5. InterSystems IRIS sandbox(90日間の演習環境付き)
    InterSystems IRIS へ Javaから接続し、独自のアプリケーションを構築できます。Java からの接続方法4手法についてサンプルを参照しながら体験されたい場合は、「Using Java with InterSystems IRIS」の Experience がお勧めです。詳細はこちら。

FHIR Experiences

  1. InterSystems FHIR Sandbox Experience(共有環境)
    InterSystems HealthShare に FHIR アプリケーションを接続してテストする環境をご用意しています。詳細はこちら。
  2. RESTful FHIR & Messaging in Health Connect Experience(2週間の演習環境付き)
    InterSystems HealthShare Health Connect のコンポーネントを使用してHL7 C-CDA 文書から FHIR リソースへの変換や、Health Connectに用意したFHIRサーバへの FHIR リソースの送信や REST テストツールを使用した患者検索を体験できます。詳細はこちら。

合わせて「InterSystems Experiencesをはじめるまでの手順」もお読みください。

*このページの内容をPDFにまとめています。合わせてご活用ください。
「InterSystems ラーン&プレイ」ガイド(PDF)

InterSystem Experiencesをはじめるまでの手順

  1. オンラインラーニングのアカウント登録(無料)を行います。
  2. https://learning.intersystems.com に、1で作成したアカウントでログインします。
  3. コンテンツを選択して開始します(Experience以外のコンテンツも自由にご選択いただけます)。

オンラインラーニングのアカウント登録手順

*以下の図をクリックすると、大きな画像が表示されます。

  1. 登録画面で、*お名前(FirstName/LastName)、職種(Job Title)、*会社名(Company)、*国(Country)、*Emailを記入します(*は必須項目です。お名前、職種、会社名は日本語で入力できます)。
    オンラインラーニング登録手順1
  2. 登録したメールアドレスに login-noreply@intersystems.com からメールが送信されます。メール本文中に記載されたトークンをテキストボックスに入力します。
  3. パスワードを設定します。登録したメールアドレスに対するパスワードを設定して手続き終了です。
    オンラインラーニング登録手順2
  4. https://learning.intersystems.com のページへ移動し、画面右上の「Log in」でログインできることをご確認ください。
    オンラインラーニング登録手順3

1~3については、こちらのページから各体験トップページへ移動できます。
オンラインラーニング受講手順4

また、1~3のトップページでは、Learn(学習用ビデオや関連コンテンツへのリンク)とPlay(体験環境用オンラインコンテンツへのリンク)を選択できます。

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InterSystems IRIS Experiences

InterSystems IRIS Data Platform™ は、お客様の組織の最も大切な資産ーデータを収集、共有、理解するのに必要な全ての機能を提供します。

InterSystems IRIS Experience は、お客様が InterSystems IRIS Data Platform について学び、どのようにお客様のビジネスやソリューションに活かすことができるかをご体験いただく機会を提供します。

現在、以下の機能についてご体験いただけます:

  • Big Data Analytics
  • InterSystems in the Cloud
  • Using Java with InterSystems IRIS

IRIS Experience を試す

*以下の図をクリックすると、大きな画像が表示されます。

  • Big Data Analytics では、 「LEARN」の「Using Apache Spark and InterSystem IRIS」をクリックするとサンプルを実装した演習環境を起動するオンラインラーニングページが開きます。
  • InterSystems in the Cloud Experience では、「LEARN」の「Getting Started with InterSystems Cloud Manager」をクリックすると機能概要を説明するオンラインラーニングページが開きます(ここでは環境構築は行いません)。
    クラウド環境でのプロビジョニングを体験される場合は、大変お手数ですが、onlinetraining@intersystems.com までお問い合わせください。>
    オンラインラーニング使用手順
  • Using Java with InterSystems IRIS では、「LEARN」の「Designing a Java Connection Strategy」をクリックするとJavaアプリケーションから接続する4つの方法についての解説用オンラインラーニングページが開きます。「PLAY」の「Stock Training with Java」をクリックするとJavaアプリケーションからの4つの接続方法のサンプルが含まれる演習環境構築用オンラインラーニングページが開きます。
    オンラインラーニング使用手順
  • 演習環境を構築すると、2週間の利用期限で、InterSystems IRIS の管理ツールへのURL、JDBC 接続文字列、InterSystemsが提供する IDE(Atelier) 用の接続情報などが提供されます。また、オンラインラーニング用に Web 上で操作する IDE も付属していますので、開発環境の準備がなくてもソースコードの参照、実行が行えます。Atelier の利用方法については、ガイドをご参照下さい。
    オンラインラーニング使用手順

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InterSystems IRIS Sandbox

InterSystems IRIS sandbox では、InterSystems IRISへ接続できる環境を構築できます。

「LAUNCH INTERSYSTEM IRIS」をクリックするとアクセスのための情報が表示されます。90日間無料でご利用いただけます。(Atelier の利用方法については、ガイドをご参照下さい。

(以下の図をクリックすると、大きな画像が表示されます)
 

オンラインラーニング利用手順

IRIS sandboxでは、予め用意された空のデータベースを利用することも、管理ポータルを利用して自由にデータベースを作成することもできます。

また、SQLメニューからCREATE TABLE文を利用してテーブル作成したり(図1)、SQLを利用してデータ登録を試したり、CSVファイルからデータのインポートを行うこともできます(図2)。

図1
図2

専用IDE(EclipseのAtelierプラグイン)を利用して(図3)クラス定義を作成し、コードを記述して動作をテストすることもできます(図4)。

図3
図4

作成したデータに対して、Javaアプリケーションからは4手法(JDBC/NativeAPI/XEP/Hibernate)を利用してお好みの方法でIRISにアクセスできます。またODBC接続も利用できます。

作成した定義、データはエクスポートすることもできます。自由に様々な動作を試されたい方には「IRIS sandbox」での体験をお勧めします。

*Using Java with InterSystems IRIS のExperienceでも同様の操作ができますが、2週間の限定環境となります。Javaアプリケーションから4つの接続方法(JDBC/NativeAPI/XEP/Hibernate)をサンプルを利用しながら体験されたい方は、 Using Java with InterSystems IRIS から開始することをお勧めします。

*Atelier の利用方法詳細は、ガイドをご参照ください。

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InterSystems FHIR Sandbox Experience

統合医療記録と HL7® FHIR®アプリケーションの連携パワーを、ぜひご体験ください。
InterSystems FHIR Sandbox は、最新版の HealthShare Information Exchange を使用して構築、統合データを組み込み、SMART on FHIR にリンクしています。

Sandbox は、業界で唯一公開されている、ベンダーに依存しない環境の1つです。
独自のFHIR DSTU2アプリを開発、またはオープンソースとして入手可能なものを利用して、試すことができます。 インターシステムズの開発者向けコミュニティのフォーラムの一つ、FHIR Implementers Group で、ぜひ他の開発者とお客様の経験を共有してください。

InterSystems FHIR Sandbox Experience  ではFHIR アプリケーションを自由に組み込みテストできるページを提供しています。アクセスするため、確認事項に同意したあと、FHIR Sandboxへのリンクが表示されます。
*以下の図をクリックすると、大きな画像が表示されます。
オンラインラーニング利用手順

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Health Connect における RESTful FHIR & メッセージング

FHIR、または Fast Healthcare Interoperability Resources は新しい医療データ標準です。HL7v2、HL7v3、およびCDAを含む以前の標準規格が抱えていた、いくつかの問題を解決することを目指しています。

InterSystems on FHIR では、InterSystems HealthShare に組み込まれている FHIR 向けの機能がご体験いただけます。また、FHIR 標準に関する情報を提供します。

RESTful FHIR & Messaging in Health Connect Experience では、「Launch the Experience」のリンクからオンラインラーニングが開きます。オンラインラーニングの 2.1Excerciseで、演習環境を構築できます。
(以下の図をクリックすると、大きな画像が表示されます)

オンラインラーニング利用手順

InterSystems on FHIR を試す

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