ご挨拶

本セミナーは終了いたしました。多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
講演の配布資料(一部)は、以下の「プログラム」からダウンロードいただけます。

インターシステムズは、停止することが許されない世界の最も大切なアプリケーションを支える基盤技術を提供し、インターシステムズの医療ITプラットフォームは世界で5億人以上の人々の医療と健康を支えています。
弊社では、この度「Bring Together The Information That Matters―すべての大切な情報を利用可能に」をテーマに、下記の通りセミナーを開催する運びとなりました。医療をとりまく環境の複雑さに加え、AI、IoT、クラウドといったテクノロジーの進化が、医療・健康情報の活用に新たな大きなチャレンジを呈しています。
このセミナーでは、すべての大切な情報に、必要な時に必要な人がアクセスして利用可能にするための課題とソリューションについて考察できる機会をご提供できれば幸いに存じます。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要
開催日時 2018年10月11日(木)14:00 – 17:00 (受付開始 13:30)
会  場 ANAインターコンチネンタルホテル東京 プロミネンス(B1F)
東京都港区赤坂1-12-33
主  催 インターシステムズジャパン株式会社
参 加 費 無料(事前登録制)*定員に達し次第、締め切らせていただきます
定  員 200名
対  象
  • IT活用を通して医療の発展を推進される政策担当者様
  • 医療機関の理事長、病院長、事務長をはじめとする経営・管理に携わる方
  • 医療機関のIT部門の責任者の方
  • 医療ITの構築支援、技術支援をされる企業の責任者の方
  • 医療ITソリューションの開発、企画の責任者の方

お申し込みは締め切りました

ご質問、お問い合わせは「お問い合わせ先」までご連絡をお願いいたします。

プログラム

以下の「プログラム」より、一部講演資料がダウンロードいただけます。

スケジュール セッションタイトル・講演者
14:00 – 14:05

(ご挨拶) すべての大切な情報を利用可能に

インターシステムズジャパン株式会社
日本統括責任者 植松 裕史

14:05 – 14:55

ミドルウエアは医療情報連携のHUBとなり得るか?
― システム統合に向けた取り組みと展望 ―

岩手医科大学 総合情報センター 副センター長
口腔顎顔面再建学講座 歯科放射線学分野 教授 放射線医学講座 兼担講師
田中 良一 様

資料ダウンロード


医療情報連携では様々な施設で様々な試みがなされているが、多くの現場にはシステムリソースや情報の分散、非標準化データ、ベンダーロックインなど多くの障害が依然未解決のまま存在している。これらを解決すべく、本学では来年の病院移転を見据え、情報環境の大幅な見直しを図ってきた。整備の柱は「リソースの有効活用」と「情報の透明性の確保」であり、同時にベンダーロックインからの解放と電子カルテを頂点とする硬直的なシステム構成からの解放を目指している。整備はまだ緒についたばかりであるが、核を成す構成の一つとしてミドルウエアの存在が挙げられる。
本講演ではわれわれのこれまでの取り組みをご紹介するとともに今後の展望について述べ、医療情報を取り巻く様々な問題点を共有したい。
 
15:05 – 15:55

相互運用性の実現への革新的なアプローチ:HL7 FHIR の可能性

ヴァンダービルド大学医学部 生物医学情報学 非常勤講師
インターシステムズコーポレーション シニアクリニカルアドバイザー
医師 ラッセル・リフトウィッチ

資料ダウンロード


HL7 FHIR は、相互運用性のための最も期待されている最新の標準規格で、特に素早く開発配備できるよう考慮されている点が最大の特徴です。米国では、既にモバイル医療連携の分野では、その導入が進んでおり、このセッションでは、FHIR という新しい標準規格の解説から、FHIR による相互運用性、モバイル技術、音声認識技術などの最新技術と、それらの活用によってもたらされる次世代の医療連携の可能性について論じます。
 
16:05 – 17:00

Bring Together The Information That Matters
― AI・IoT時代におけるすべての医療健康情報利用にあたっての課題とソリューションの考察

インターシステムズジャパン株式会社
日本統括責任者 植松 裕史 
テクニカルコンサルティング部 上級コンサルタント 堀田 稔

資料1(Bring Together The Information That Matters)ダウンロード

資料2(InterSystems NLP)ダウンロード


医療・介護・健康に関するすべての情報を利用するには、システム間のデータの相互運用性が大きな課題となっている。一方で、AI、IoT、クラウドといった昨今のテクノロジーの急激な進化により、データ活用の上で、大きな変革への対応を迫られている。このセッションでは、こうした状況の中で、医療・介護・健康に関するすべての情報を活用するための課題と要件を整理し、最新テクノロジーに対応してすべてのデータの利活用を可能にすることのできるアプローチとソリューションについて考察したい。
 

セッション内容、スケジュールは、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

スピーカー紹介

岩手医科大学 総合情報センター 副センター長
口腔顎顔面再建学講座 歯科放射線学分野 教授 放射線医学講座 兼担講師

田中 良一 様

 
 

略歴

1990年に大分医科大学(現 大分大学)をご卒業され、大分医科大学 放射線科、および国立循環器病センターでのご勤務を経て、2006年に岩手医科大学 放射線医学講座に着任されました。2016年に総合情報センター 副センター長にご就任、2018年より歯科放射線学分野 教授に就任されています。

多数の学会に所属され、日本心血管画像動態学会、日本脈管学会、その他、多数の学会で幹事、評議員、世話人等を務めておられます。
その他、米国神経放射線学会議、北米放射線学会議など、海外でもご活躍されています。

専門医等:放射線診断専門医、核医学専門医、日本インターベンショナルラジオロジー学会 IVR専門医、脈管専門医、大動脈ステントグラフト指導医
ご専門分野:血管内治療、および画像診断、画像ネットワーク

スピーカー紹介

ヴァンダービルド大学医学部 生物医学情報学 非常勤講師
インターシステムズコーポレーション シニアクリニカルアドバイザー

ラッセル・リフトウィッチ

略歴

エンジニアリングのバックグラウンドを持ち、20年以上に渡り臨床に携わる。ヴァンダービルド大学医学部 生物医学情報学の非常勤教授でもあり、また同大学、内科および臨床情報学の認定理事も務める。

以前は、テネシー州eHealth局において、チーフ・メディカル・インフォマティクス・オフィサーを務め、2012年に、標準適用、品質改善イニチアチブ、患者エンゲージメントでの活動を評価されHIMSS(医療情報管理システム協会)Physician IT Leadership Awardを受賞。

現在、HIMSS相互運用および標準化委員会、医師コミュニティ、マネージメントエンジニアリング-プロセス改善コミュニティのメンバーである。また、NQF(National Quality Forum)HITアドバイザリー委員会、NQFケアコーディネーションメジャーズ ステアリング委員会、NQFプライオリタイジングメジャー ギャップケアコーディネーション委員会のメンバーでもある。医療情報の相互運用性に関する標準規格「FHIR:Fast Healthcare Interoperability Resources」についても幅広い知見を持つ。

関連ブログ -「相互運用性のイノベーション – InterSystems in Healthcare Seminar 2018に寄せて

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