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第40回医療情報学連合大会
共催セミナー

インターシステムズは、11/18(水)~ 22(日) にアクトシティ浜松、および Webにて開催される「第40回医療情報学連合大会」
にて、共催セミナーを開催いたします。

今回の弊社セミナーでは、札幌ハートセンター 岡田 悠偉人先生より「中規模病院におけるデジタル・トランスフォーメーション」と題し、
札幌ハートセンター様における電子カルテシステム、およびプラットフォームの導入プロジェクトについて、お話を頂きます。

ぜひご参加ください。

 

共催セミナー 開催概要

第40回医療情報学連合大会、第21回日本医療情報学会学術大会 共催セミナー

日時:2020年11月20日(金)12:40~13:40(予定)
会場: アクトシティ浜松、 WEB開催(ハイブリッド方式)
参加方法:Webからの事前登録
https://jcmi40.org/index.html

大会プログラムは こちらから
その他、最新情報は、 大会ホームページでご確認ください。


座長:福岡輝栄会病院 医療情報部長 形成外科部長 山野辺 裕二先生

演題「中規模病院におけるデジタル・トランスフォーメーション」
札幌ハートセンター 臨床研究部/University of Hawaii Cancer Center, Cancer Epidemiology Program 岡田 悠偉人 先生

札幌ハートセンターは、札幌市東区に位置する冠動脈インターベンションを中心とする循環器病院である。
当院では2019年10月からデジタル・トランスフォーメーション(DX)を経営計画のひとつに掲げ、院内のアプリケーション見直しとインフラ整備を行なってきた。2020年10月からは、スマホとAIと連動した電子カルテを稼働して、プラットホーム経由にて部門システムと連動させて、データセンターに設置したプライベートクラウドにて管理を行なっている。
このDXは、1)最先端のテクノロジー、2)データ中心のシステム、3)安全性と拡張性をコンセプトに、病院が主導している。

今回の発表では、実際のシステムを示しながら、医療機関のDXで必要なマネジメントについても具体的な話題を提供する。
今後はシステムを拡張して、北海道における地域連携プラットホームを試験運用する予定であり、新型コロナウイルス対策の中で見えてきた地域連携DXについても議論する。