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インターシステムズでは、現在、開発者様向けの「InterSystems IRIS プログラミングコンテスト」を開催しています。コンテストも今回で第3回となりました!

コンテストは、IRIS、または IRIS for Health を使って開発されたオープンソースのアプリケーションを対象としています。
今回のコンテストの課題は、 InterSystems IRIS Native API です。

この機会に、ぜひご参加ください!

「InterSystems IRIS プログラミング コンテスト」募集要項

 

応募期間 5月18日~5月31日
(6月1日~6月7日 投票・結果発表予定)
参加資格 どなたでもご参加頂けます。
審査員 インターシステムズ社のプロダクトマネージャ、Developer Communityのモデレータ、
グローバルマスターアドボケイト(VIPレベル)等
優勝特典 審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

1位 USD 2,000
2位 USD 1,000
3位 USD 500
 
また、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
1位 USD 1,000
2位 USD 500
参加要件
  • 特定のライセンス (例: MIT License)を使用したオープンソースのアプリケーションとして投稿するものとします。
  • アプリケーションは、Open Exchangeを通して承認、公開される必要があります。
    * Open Exchange は、インターシステムズ製品で開発を行うときに役立つツールやソリューション等をDeveloper Community メンバーが自由に Upload/Download できるサイトです(英語)
  • アプリケーションは、InterSystems IRIS または InterSystem IRIS for Health で開発されたものとします。
  • 既存のアプリケーションも応募可能です。
  • ひとりの応募者で、複数のアプリケーションの応募が可能です。

その他のコンテスト要件については、こちらをご覧ください(英語)。

課題 InterSystems IRIS Native AP

ライブラリ、パッケージ、ツールなど、InterSystems IRIS Native API( .NET/Java/Python/Node.js.)を使用したアプリケーション の開発。
*コンテスト用テンプレートをご用意しています。
テンプレート利用方法については、こちらの動画をご参照ください。

応募方法
  • Open Exchange にログインし、Profile→Applicationsより作成したアプリケーションを登録します。
  • 登録後、画面右上に表示される「Send Approval」のボタンをクリックし、再度、登録したアプリケーションを開きます。
  • 最後に画面右上に表示される「Apply for Contest」ボタンをクリックしたら完了です。

コンテスト応募方法については、こちらの動画もご参照ください。
*Open Exchange への Upload には、事前に Developer community でユーザアカウントを作成する必要があります。
アカウント作成はこちらから(英語)。

募集要項(英語) こちらも合わせてお読みください。
InterSystems IRIS CONTEST
お問合せ先 ご不明な点がございましたら、以下までお問い合わせください。
インターシステムズジャパン
Email:jpcontact@intersystems.com

 

コンテスト用テンプレートの使い方

IRIS オンラインプログラミングコンテスト Native API用テンプレートの使用方法をご紹介しています。

テンプレートをご利用いただくためには、以下 (3) にある3つのソフトウェアのインストールが必要です。

ビデオ内で記述しているコマンドなどは、(4) をご参照ください。

(1) IRISオンラインプログラミングコンテスト Native APIの詳細
https://community.intersystems.com/post/join-3rd-intersystems-online-programming-contest-intersystems-iris-native-api

(2) Native API用テンプレートの説明
https://openexchange.intersystems.com/package/native-api-contest-template

Native API用GitリポジトリURL
https://github.com/intersystems-community/native-api-contest-template

(3) 事前準備
Dockerのインストール (コンテナを管理するアプリ)
https://hub.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-windows/

Gitのインストール (ソースを管理するアプリ)
https://gitforwindows.org/

VSCodeのインストール (IDE)
https://code.visualstudio.com/

(4) コマンド実行例

cd 任意のディレクトリ
git clone https://github.com/intersystems-community/native-api-contest-template

コンテナ作成のためのビルド
docker-compose build

コンテナの開始
docker-compose up -d

コンテナの停止
docker-compose stop

コンテナ一覧を表示
docker ps

コンテナ一覧に表示される native-api-contest-template_iris_1 にログインします。
docker exec -it native-api-contest-template_iris_1 bash

git cloneでダウンロードしたサンプルコードを修正し実行する場合は、コンテナ内以下ディレクトリに移動します。
(docker-compose.ymlで サンプル用フォルダをコンテナの /irisdev/app にマウントする設定を行っています。)。
/irisdev/app/src

上記ディレクトリ以下に言語ごとのディレクトリを用意しています(VS Code上のディレクトリと同じ配置)
dotnet java nodejs python

実行したいディレクトリに移動し、run.sh を実行します。
./run.sh

Javaの場合、IRIS NativeAPI用のJARファイルはコンテナ内の以下ディレクトリにインストールされています。
/usr/irissys/dev/java/lib/JDK18/intersystems-jdbc-3.1.0.jar

コンテナでのコンパイル例は以下の通りです。
(/irisdev/app/src/java/IRISNative または /opt/irisapp/src/java/IRISNative に移動して)
javac -classpath /usr/irissys/dev/java/lib/JDK18/intersystems-jdbc-3.1.0.jar IRISNative.java

【Native API 参考情報 ※2020.1日本語ドキュメント翻訳作業中】
・InterSystems Native API
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=PAGE_native

1) Native API for Java
・2020.1最新バージョンでのドキュメント(英語)
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=PAGE_java_native

・2019.1 日本語ドキュメント
機能紹介
https://docs.intersystems.com/iris20191j/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=AFL_dbnative
詳細ドキュメント
https://docs.intersystems.com/irislatestj/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=BJAVNAT

2) Native API for .NET (英語)
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=PAGE_dotnet_native

3) Native API for Python (英語)
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=PAGE_python_native

4) Native API for Node.js (英語)
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/Doc.View.cls?KEY=PAGE_nodejs_native

【グローバル について】
・Global QuickStarts(ビデオに日本語字幕を追加できます)
https://learning.intersystems.com/mod/url/view.php?id=4687

※ビデオに日本語字幕を追加する方法は以下URLをご参照下さい
https://www.intersystems.com/jp/wp-content/uploads/sites/6/2019/05/switching_toJ.jpg

【その他情報】
・Getting Started(ビデオに日本語字幕を追加できます)
https://gettingstarted.intersystems.com/language-quickstarts/

※ビデオに日本語字幕を追加する方法は以下URLをご参照下さい
https://www.intersystems.com/jp/wp-content/uploads/sites/6/2019/05/switching_toJ.jpg

オンラインラーニング:Native API(英語)

ぜひ、IRISオンラインプログラミングコンテストへご応募ください!

応募方法

このビデオでは、IRISコンテスト用に作成したプログラムを、コンテストに応募する迄の手順をご紹介しています。

コンテスト応募までの流れは以下の通りです。
(※ビデオでは、3番以降の内容をご紹介しています。)

1、IRISコンテスト用テンプレートを使用して、開発環境を準備します。
 
2、コンテスト用アプリケーションを作成します。

3、コンテストの準備が完了したら、ソースコードをローカルのGitリポジトリへコミットします。

初回コミット時に、Gitの初期設定がないためコミットが失敗することがあります。
その場合は、以下のコマンドでGitユーザ名とEmailを設定します。

git config –global user.name “ここにユーザ名”
git config –global user.email “ここにメールアドレス”

4、ローカルのGitリポジトリのコミットが完了したら、リモートのGitリポジトリを作成します。リポジトリ作成後、リモートリポジトリのURLをコピーします。

5、リモートのGitリポジトリへPushします。
git push ここにリモートのリポジトリのURL

6、OpenExchangeにログインし、アプリケーションを追加します。

 ※事前にDeveloper communityでユーザアカウントを作成する必要があります。
 
ログイン後、Profile→Applications から Application をクリックし、4 でコピーしたリモートのGitリポジトリのURLを設定します。

アプリケーションを登録すると、画面右上に「Send Approval」のボタンが表示されるので、クリックします。

再度作成したアプリケーションを開くと、「Apply for Contest」ボタンが表示されるので、クリックすると応募が完了します。