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インターシステムズでは、開発者様向けの「InterSystems IRIS プログラミングコンテスト」を定期的に開催しています。コンテストも今回で第4回となりました!

コンテストは、InterSystems IRIS を使って開発されたオープンソースのアプリケーションを対象としています。
今回の課題は、 AI/ML です!

このプログラミングコンテストでは、以下の応募要件を満たす AI/ML アプリケーションを募集します。ライブラリ、パッケージ、ツール、または InterSystems IRIS のディストリビューションを使用した AI/ML ソリューションが対象となります。

ぜひご参加ください!
 

「第4回 InterSystems IRIS プログラミング コンテスト」募集要項

 

コンテストスケジュール 6月29日~7月12日 応募期間
7月13日~7月19日 投票
7月20日 優秀者発表
参加資格 どなたでもご参加頂けます。
審査員 インターシステムズ社のプロダクトマネージャ、Developer Communityのモデレータ、
グローバルマスターアドボケイト(VIPレベル)等、Developer Community 内での投票も行われます。
投票について詳しくはこちら(英語)
優勝特典 審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

1位 USD 2,000
2位 USD 1,000
3位 USD 500
 
また、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
1位 USD 1,000
2位 USD 500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
課題 AI / ML
InterSystems IRIS を使った AI/ML ソリューションの開発。

InterSystems IRIS を使用して開発された AI/ML ソリューションの中から、優秀アプリケーションに賞が贈られます。
アプリケーションは、ライブラリ、パッケージ、ツール、または InterSystems IRIS を使用した AI/ML ソリューション等です。

アプリケーションは、IRIS Community EditionIRIS for Health Community EditionIRIS Advanced Analytics Community Editionのいずれかで動作する必要があります。

アプリケーションはオープンソースであり、GitHub で公開されている必要があります。

特別な技術を活用して開発されたアプリケーションは、テクノロジボーナスの対象となります。ボーナスの詳細については、このページで後日お知らせします。

*コンテスト用テンプレートをご用意しています。
テンプレート利用方法については、こちらの動画をご参照ください。

応募方法
  • Open Exchange にログインし、Profile→Applicationsより作成したアプリケーションを登録します。
  • 登録後、画面右上に表示される「Send Approval」のボタンをクリックし、再度、登録したアプリケーションを開きます。
  • 最後に画面右上に表示される「Apply for Contest」ボタンをクリックしたら完了です。

コンテスト応募方法については、こちらの動画もご参照ください。
*Open Exchange への Upload には、事前に Developer community でユーザアカウントを作成する必要があります。
アカウント作成はこちらから(英語)。

参考情報
募集要項(英語) こちらも合わせてお読みください。
InterSystems IRIS PROGRAMMING CONTEST
参加要件(英語) コンテストの応募要件については、こちらをご覧ください(英語)。
お問合せ先 ご不明な点がございましたら、以下までお問い合わせください。
インターシステムズジャパン
Email:jpcontact@intersystems.com

 

コンテスト用テンプレートの使い方

第4回 IRISプログラミングコンテスト:AI/MLコンテストのテンプレートの使用方法をご紹介しています。

テンプレートをご利用いただくためには、以下 (3) にある3つのソフトウェアのインストールが必要です。

ビデオ内で記述しているコマンドなどは、(4)以降 をご参照ください。

(1) 第4回 IRIS プログラミングコンテスト AI/ML の詳細

(2)テンプレートの説明
IntegratedMLのテンプレート

IntegratdMLのGit

PythonGatewayのテンプレート

PythonGatewayのGit

(3) 事前準備
Dockerのインストール (コンテナを管理するアプリ)

Gitのインストール (ソースを管理するアプリ)

VSCodeのインストール (IDE)

(4) コマンド実行例

cd 任意のディレクトリ
git clone <gitのURL>

コンテナ作成のためのビルド
docker-compose build

コンテナの開始
docker-compose up -d

コンテナの停止
docker-compose stop

コンテナ一覧を表示
docker ps

コンテナ一覧に表示されるコンテナ名を使用してコンテナにログインします。
docker exec -it <コンテナ名> bash

(6) 説明内容補足

(6)-1 IntegratedML テンプレート(00:46~17:55)補足情報

Jupyter起動用URL (4:00頃)

IntegratedML オンラインラーニング(英語)

機械学習を行う前のデータの準備

機械学習ツールキットを使用した予測モデリング

(6)-2 PythonGateway テンプレート(18:00~) 補足情報

Python Gateway コミュニティの記事

PackageSample.ObjectScriptのTest()メソッド実行例(19:11~)

コンテナにログイン
docker exec -it pythongateway-template_iris_1 bash

IRISにログイン
iris session IRIS

チュートリアル用URL (22:30~)

チュートリアル:プロダクション用URL(ユーザ名:Admin、パスワード:SYS)

グラフ表示(ユーザ名:Admin、パスワード:SYS)

ぜひ、IRISプログラミングコンテストへご応募ください!

応募方法

このビデオでは、IRISコンテスト用に作成したプログラムを、コンテストに応募する迄の手順をご紹介しています。

コンテスト応募までの流れは以下の通りです。
(※ビデオでは、3番以降の内容をご紹介しています。)

1、IRISコンテスト用テンプレートを使用して、開発環境を準備します。
 
2、コンテスト用アプリケーションを作成します。

3、コンテストの準備が完了したら、ソースコードをローカルのGitリポジトリへコミットします。

初回コミット時に、Gitの初期設定がないためコミットが失敗することがあります。
その場合は、以下のコマンドでGitユーザ名とEmailを設定します。

git config –global user.name “ここにユーザ名”
git config –global user.email “ここにメールアドレス”

4、ローカルのGitリポジトリのコミットが完了したら、リモートのGitリポジトリを作成します。リポジトリ作成後、リモートリポジトリのURLをコピーします。

5、リモートのGitリポジトリへPushします。
git push ここにリモートのリポジトリのURL

6、OpenExchangeにログインし、アプリケーションを追加します。

 ※事前にDeveloper communityでユーザアカウントを作成する必要があります。
 
ログイン後、Profile→Applications から Application をクリックし、4 でコピーしたリモートのGitリポジトリのURLを設定します。

アプリケーションを登録すると、画面右上に「Send Approval」のボタンが表示されるので、クリックします。

再度作成したアプリケーションを開くと、「Apply for Contest」ボタンが表示されるので、クリックすると応募が完了します。