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新型コロナウィルス感染症(COVID-19)への対応について

 

世界中で COVID-19 拡大の状況にあたり、インターシステムズは、これまで通りお客様のサポートを行うことを最優先に、社員の健康に配慮し、私たちが生活し働いているコミュニティの保護に努めます。

2020年3月12日(木)現在、米国およびイタリアミラノ市に勤務する社員は、可能な限り在宅勤務をしております。日本においても、リモートでの勤務を推奨しています。各国地域の医療当局よりの要請があった場合に、リモートでの勤務ができる体制を整えております。また、不要不急の出張、展示会などのイベント、大規模なミーティングを控えております。当社の北京オフィスは、通常通り営業をしております。

お客様へのコミットメント
地域の統合診療記録、あるいは市場の変動に対応しているなど、当社のお客様は、ミッションクリティカルなデータを扱っておられ、当社は、しっかりとお客様のビジネスを支援して参ります。Worldwide Response Center (WRC)および日本サポートセンターは、通常通り、世界各国のお客様サポートに当たっていますので、いつでもご連絡ください。

 

社員へのコミットメント
インターシステムズには、世界中に1700名を超える優秀なリソースである社員がおり、社員の健康を守ることに最善を尽くします。当社は、全社員が最小限の影響でリモート勤務が可能なシステムを有しています。オフィス以外でも通常通り勤務する体制ができており、お客様およびクライアント様に対して、問題なくビジネスを行うことをお約束します。

コミュニティに対するコミットメント
WHOおよび市町村、都道府県、各地域、国のガイダンスに従い、社員が正しい情報を得て、手洗いを慣行し、人との接触には一定の距離間をもつこと、体調不良の兆候に敏感になる、社員が安全な行動を行うなど、安全管理に万全を期します。こうした努力は、社員を守るだけでなく、生活をしているコミュニティを守ることになります。また、3月、4月に行われるすべてのイベントを中止し、その後についても細心の注意を払いながら決定を致します。さらに、クラスルームトレーニングは、可能な限りリモートで実施します。当社では、TrakCare 統合医療情報システムの最新版で、COVID-19 スクリーニング機能を提供しています。

本件につきまして、さらに詳細は、こちらをご覧ください(英語)。